平野神社

平野神社

平城京の宮中に祀られていた平野神社ですが、延暦13年(794年)に平安遷都と同時に平野の地に遷座され、以降約1200年以上にわたり信仰を集めてきました。
現在の本殿は4殿2棟からなる「平野造」とも称される独特な形式の造りで、国の重要文化財に指定されています。

桜の名所としても名高い平野神社。
珍しい品種が多く、「魁桜」を筆頭に約400本、60種の桜が境内を埋め尽くします。
早咲きのものは3月中旬に咲き始め遅咲きのものは4月下旬に咲くため、約1ヶ月もの間桜を楽しむことができます。
夜桜は「平野の夜桜」として古くから知られ、桜の時期にはライトアップも行われます。

名称 平野神社
アクセス ・「烏丸御池」バス停から京都市営バスで「衣笠校前」まで約20分
 →「衣笠公前」バス停から徒歩3分

・「烏丸御池」駅から地下鉄東西線で「西大路御池」駅まで約6分
 →「西大路御池」バス停から京都市営バスで「北野白梅町」まで約8分
 →「北野白梅町」バス停から徒歩約10分
住所 京都市北区平野宮本町
ホームページ http://www.hiranojinja.com/
スタッフ情報

境内は桜の名所で4月10日桜花祭が行われます
桜花期には桜コンサート、桜湯の接待(有料)があります。